保護者の方へ
自分の道を切り開こう!可能性が広がるグローバルへ!
カナダ留学サポート オーロラカナダのワトソン康子です。
かつての私のように「人生って何がきっかけで変わるかわからない!」と自分の可能性を広げてみたいと思っている方、新しい自分を見つけたい方、自分の行動範囲を拡げてみませんか?とことん寄り添い、成功へのカナダ留学をサポートいたします。
知らないエリアを紹介したり、契約後冷たい対応など、エージェントとのトラブルも起きています。日本には私ワトソン、カナダには夫のデニスが事務所をもっておりますので、ネイティブな外国人スタッフ、日本人スタッフが24時間体制でサポートしています。留学全般、滞在先、手続き、費用、学校選び、英語力など不安なことは、遠慮無くなんでも話してほしいと思っております。どうぞ、お気軽にご相談ください。
私も子どもを留学に送り出した立場なので、親御さんの気持ちもよくわかります。離れて暮らしている親として思うことや、心配事なども共感できます。同じ視点で将来についても寄り添って考えていきますので、よろしくお願いたします。
ワトソン康子
留学を推奨する理由
多様な価値観や文化背景を持つ人々と関わることで、自分と異なる考えを受け入れ、柔軟に対応する力が養われるようになります。
慣れない環境での生活は挑戦の連続ですが、それを乗り越えることで自信や精神的な成長につながります。生活に関わるすべてを自分で判断し、行動する力が身につきます。
留学経験は、「主体性」「グローバルな視点」「問題解決力」の証として、企業から高く評価されます。実際に現地でのインターンシップやアルバイトを経験できる場合もあります。
日本では学べない分野や世界的な教授陣のもとで学ぶ機会が得られ、研究テーマやキャリアの方向性を見つめ直すきっかけにもなります。
国籍や文化の違いを越えて協働する体験を通じて、「世界の中の自分」を意識するようになります。日本を客観的に捉える視点も自然と養われます。
言語や文化の壁に直面する中で、「まずやってみる」「失敗しても挑戦する」という姿勢が育まれます。こうした力は、帰国後の学びや仕事にも活きてきます。
ディスカッション中心の授業やプレゼン、リサーチを重視したカリキュラムなど、能動的に学ぶスタイルに触れることで、新たな学習方法を身につけられます。
異文化の中で生活することで、自分の価値観や考え方が明確になり、「自分はどうありたいのか」「何を大切にしたいのか」といった自己理解が進みます。
一人で解決できない問題に直面する中で、人に頼ることや助けを求めることが自然に身についていきます。これは将来的な人間関係やチームワークにおいても大切な力です。
環境問題、人権、移民、教育格差などの国際的課題について、日常生活の中で直面し、それを「自分ごと」として考えるようになります。
美しい自然や街並み、現地での出会い、困難を乗り越えた経験など、何ものにも代えがたい一生の思い出が得られます。
留学先で築いた友人関係やネットワークは、将来の仕事・旅行・国際交流などにもつながる、大きな財産になります。
留学を通して得られる成果、身につく力を教えてください。
1.異文化理解力・適応力
多様な文化や価値観に触れることで、自分と異なる考えを受け入れ、柔軟に対応する力が養われます。
例:現地の習慣やマナーを理解し、スムーズにコミュニティに溶け込むことができる。
2.自己成長・自立心
新しい環境での挑戦を通じて、自信がつき、自立して行動する力が身につきます。
例:ひとりで生活の手続きや日常の買い物をこなすことで自立心が育つ。
3.コミュニケーション能力
言語や文化の壁を越えて、効果的に意思疎通を図るスキルが向上します。
例:クラスメートと協力してグループ課題を完成させる経験。
4.問題解決力
異なる環境での困難を乗り越える中で、自ら考え行動する力が育まれます。
例:言葉が通じない状況でも自分で解決策を考えて対処する。
5.グローバルな視野
国際社会における多様な価値観を理解し、世界的な課題にも関心を持つようになります。
例:異なる国の友人と環境問題について話し合う。
6.自己理解の深化
異文化体験を通じて、自分の価値観や将来の目標を明確にすることができます。
例:海外での生活を通じて「将来は国際的に働きたい」と気づく。
どのような基準で学校を選んだらよいですか?
1.予算
留学には授業料や生活費、渡航費などさまざまな費用がかかります。長期留学の場合、自分の経済状況に合った学校を選ぶことが大切です。生活費の目安も確認してトータルで考えましょう。
2.興味・目的に合ったプログラム
自分が学びたい分野やスキルがしっかり学べるか、興味のあるカリキュラムがあるかどうかも重要です。例えば、英語力向上だけが目的なのか、専門的な分野の勉強もしたいかによって学校選びも変わります。
3.留学先で実現したいこと
自分が思い描く留学生活を実現できる環境かどうか、都市部での生活を望むのか、自然豊かな地域で落ち着いて学びたいのか、どんな生活スタイルを希望するか想像してみましょう。
4.学習環境やサポート体制
授業の質や講師のレベル、学生サポートの充実度、留学生の受け入れ経験、留学生の割合、学校の規模なども学校選びの指標となります。
お子さんが留学するにあたり、保護者が心づもりしておく点は何ですか?
1.勉強の重要性を理解すること
留学しても、ただ海外にいるだけでは卒業や英語習得は保証されません。しっかりと勉強しなければ卒業も難しく、英語力も伸びません。保護者としては、お子さまが学業に真剣に取り組むことを支援し、励ます姿勢が大切です。
2.英語習得には努力が必要
「長期間留学すれば自然に英語が話せるようになる」という誤解がありますが、実際は積極的に勉強し、会話練習や課題に取り組まなければ上達は難しいです。保護者はお子さまの努力を見守り、必要に応じて助言やサポートをする心構えが必要です。
3.生活面でのサポートも重要
言語や文化の違う環境で生活することは、精神的にも体力的にも負担がかかります。お子さまが困った時に相談できるよう、いつでも話を聞いてあげることが大切です。
4.目標設定とフォローアップ
お子さまと一緒に留学の目的や目標を明確にし、定期的に進捗を確認しましょう。これにより、モチベーションの維持や問題の早期発見が可能になります。
カナダやアメリカの高校卒業後の進路の例を教えてください。
日本の大学:慶応義塾大学、上智大学、国際基督教大学、学習院大学、明治大学、神奈川大学
北米の大学:ブリティッシュ・コロンビア大学、ビクトリア大学、トロント大学、ユタ大学(米国)など
お子さんの留学をお考えの保護者の方に向けたメッセージ
留学は「憧れ」だけで決めるのではなく、しっかりと目的やビジョンを持つことが何よりも大切です。何のために留学するのか、その目標を明確にすることで、お子さまも勉強や生活に意欲的に取り組めるようになります。
友達と楽しい時間を過ごすことは気持ちのリフレッシュに必要不可欠ですが、留学の第一の目的が「遊び」ではなく「勉強すること」であることをお子さまがきちんと理解できているかどうか、保護者の方が確認していくことが重要です。もしお子さまが「ただ楽しいことをしたいだけ」であれば、留学ではなく旅行の方が適しています。
お子さまとこまめに連絡を取り合うことを怠らず、ストレスなく過ごせる環境づくり(何でも話せる)を心がけてください。成績表などで勉強がおろそかになっていることがわかった場合は、留学の継続について改めて考え直す必要性もあることを念頭に置いてください。温かく見守りながら、お子さまが充実した留学生活を送れるようサポートしてあげてください。
